はるのわルつ研究

2009年1月 7日 (水)

「春のワルツ」観た。

ついこの間、紅白歌合戦見てたのに、あっと言う間にもう七日・・・。
皆さまは七日粥、お召し上がりになりまして?
我が家は、私は大好きなんですが、
夫と娘が「お粥」じゃイヤだと申しまして、毎年、「七草雑煮」にします。
まぁ、もっとも三が日に頂いたお雑煮の青物を七草に替えるだけなんですが。
娘の学校もやっと?!今日から始まり、
私のお正月も今日から始まるようなもんだわ~♪
とかなんとか言うてたら、今日は始業式だけの娘がぼちぼち帰って来てしまう~!
さっさと2009年初ブログ、と参りましょ♪
そう、2009年初ブログはこのタイトルで始めねば!と

今、一番熱心に観ている「商道(サンド)」の年末怒濤の3時間放送を撮り貯めたものや

年末に最終回を迎えた「花よりも美しく」を撮り貯めてDVDダビング化したものも観たかったけど

やっぱり、オバちゃんの韓ドラ事始はどんさまでなくては、と

元旦の朝、大晦日の宵っ張りで朝寝坊を決め込んでいる夫と娘を待つ間、

「春のワルツ」観た。

「春のワルツ」17・18話、観た。

この17・18話は、結末はハッピーエンドなのが判っているので

安心感?!がありながらも、苦悩するどんさまの切なさいっぱい♪

とりわけ大好きな一巻です

もう何度も書いたことですが、オバちゃんが「春のワルツ」にハマッたのが

まさに、この17・18話。
NHK放送を10話辺りまで観たころ、次の放送を待ちきれず、

TSUTAYAに走って、貸し出し中で歯抜けになっているのも構わず

とりあえずこの17・18話の巻を借りたもんよ・・・。

別れを告げに来たウニョンが「クレメンタイン」をたどたどしく弾く後ろから

それとは知らないチェハが指を添えるシーンにノックダウンしてもうたのよ・・・。

あの日から一年半あまり・・・。

いろんな韓ドラ観てきたけど「春のワルツ」はやっぱり、Best of 韓ドラ

いろんな王子さまと面会してきたけど「どんさま」はやっぱり、Best of 王子さま

オバちゃんなりに「春のワルツ」にハマった原因?!を分析してみました。

オバちゃんの好きな3大シチュエーション

1.主人公たちは幼なじみ

2.主人公は偏屈だかヒロインにだけ心を開く

3.ヒロインは貧しいが、やがて王子さまが迎えに来る
を全て踏襲し、

主人公であるチェハ・どんさまはあり得ないはずの少女漫画のような美しさ

オバちゃんが「春のワルツ」にどっぷりハマった原因は

どうやら少女漫画で育った子ども時代の影響であるようだ。

そんでもって一年半、いろんな韓ドラを観てきた中で思う

「春のワルツ」のいいな♪と思うところ。

ウニョンの「貧しさ」がちゃんと貧しい。

トレンディドラマと言われるものが流行った頃、

こんなんあるかいな!と言いたくなるような立派な部屋で

一人暮らしするOLが良く出てきました。

韓ドラでも「貧しい」とされる設定の家庭をいろいろ拝見して参りましたが

2005年の現在と言う設定で、半地下のお家に住むウニョン家ほど

貧しそうなお家はなかったよー!

貧しいものは貧しく描かれるということでウニョンの健気さが増したような気がします。

次に、登場人物の設定。

この一年半、韓ドラでいろんなお仕事の登場人物を見せていただいた中、

あんまりしっくりこなかったのがそれぞれの設定(職業)の描かれ方。

登場人物それぞれ設定(職業)が明示されながら

あんまりその影?!が見えない登場人物が多いなか、

「春のワルツ」では

チェハはピアニストとして、

ウニョンはアクセサリーのデザイナーとして、

フィリップはマネージャーとして、

イナは音楽事務所の社長として

など、それぞれ20話の中でよく働いてたように思うな。

こんなことからドラマと言えど、存在感が増したような・・・。

そして、ドラマの背景。

韓ドラの王道である

「出生の秘密」

「三角関係」

「難病を患う」

「貧富の差」

など、「春のワルツ」もご多分に漏れず

これらを網羅しながらも他の韓ドラより

一匙、二匙、受け入れやすい匙加減にしてあるように思えるな。

色彩よりも何よりも、この点がオバちゃんにとっての

ユンス・マジックやったみたい。

それとジスさんのアレンジによる「クレメンタイン」はじめ、

音楽がやっぱ、いいですよね~!

「クレメンタイン」を聴くと目頭が熱くなるという

パプロフの犬状態になったオバちゃんです。

という訳で、韓ドラ事始を

めでたくどんさまの「春のワルツ」ではじめることができました~

・・・もっとも、18話の肝心なシーン

ウニョンがチェハの忘れた虹の貝殻を持って訪ねてくるところで

ダンナが起きてきちゃってゆっくり観られなかったのよ~!

そうよ、娘が帰って来んうちに観ちゃお~

それでは

皆さま、今年もどうぞよろしくお願いしま~す♪

2008年11月18日 (火)

「宮」に学ぶ「春のワルツ」。

ただいま、オバちゃんも若者のドラマを理解せんと

これまでにリタイアした若者向け?!ドラマを再視聴中。

今日で最終回でした。

このドラマでとんでもなく自己中心的な役を演じていた彼女が

気が付けば一年くらい視聴を続けている「朱蒙」で

耐えて耐えて耐える女・イエソヤであることに気が付いてから

全然、憎たらしくなくなっちゃったわ・・・。

けど、ラストの5話くらい前からお別れらしいお別れもなく

登場しなくなりましたがどうしたの~?

オバちゃんには付いて行けない展開のドラマでした・・・。

ドラマの感想は『頑張って観た』、と言うことでご勘弁を・・。

で、肝心?!の「宮」から学んだ「春のワルツ」の話。

正確には「宮」の細目王子のファンの方が

細目王子の歴史をお調べになっているカテゴリーから

「春のワルツ」ネタがザックザク~、

楽しいお勉強がさせていただけました♪

例えばこんな話。

「宮」の細目王子が「春のワルツ」のオーデション1位になった時の記事。

2005年7月8日の記事としてこんなお三方が

2005年6月に開催された「春のワルツ」オーディションで

抜擢された新人として紹介されています。

真ん中の女性はイ・ウネさん。

なんと、ほんの5分ほどの短篇映画らしいけど

「20の質問」と言う作品でマルコメの相手役だったみたいよ~!

・・・ほんま、マルコメってナンボ、仕事をしてるのよ・・・。

で右端の男性はキム・ヨンフンさん。

経歴を拝見すると映画俳優さんみたいです。

ただ、この時点では配役までは決められていなかったようです。

・・・でも、どう見てもチェハ・ウニョン・フィリップ?!

そして次の話題。

当初、「春のワルツ」の脚本はチョン・ユギョンさんというお方だった。

この脚本家さんは結局、MBSでまさに同時期に放送された

「君はどの星から来たの」を執筆されたそうです・・・。

KBSとMBSで争奪戦でもあったんでしょうか・・・。

この「君はどの星から来たの」はその公式サイトで

『韓国では、現在日本でも人気の『春のワルツ』など話題作ひしめく時間帯に放送され、

同時間帯でトップとなる高視聴率を記録しました』だと・・・嗚呼。

「春のワルツ」って、NHKのテロップで確認すると、

4人もの脚本家さんで執筆された様ですが

こんなドタバタも、その原因だったんでしょうか・・。

韓国のドラマを観ていて気になるのがPDと脚本家の力関係・・・。

どれくらい脚本に忠実なのか、

どこからがPDの演出なのか

全然、見当もつかないけれど

この一年間、いろんなドラマを拝見していて

やっぱりオバちゃんは「春のワルツ」に出て来る

ささいなシチュエーションが好き・・・。

例えば10話。

チェハがウニョンに冷たい態度を取って泣かせておきながら

居たたまれなくなって人影のない土手で

山に向かって「ウニョ~ン!」と泣きながら叫ぷシーン。

100万回好きだと囁くよりも

チェハの切なさが現れていてオバちゃんの大好きなシーン♪

ほんの13秒ほどなのにNHK版じゃカットされたけどね。

で、次。

2005年11月22日のマイデイリーで「ソン・ユリがウニョンに決定」の記事が出ます。

そして2005年12月15日にはスポーツ韓国に

"ユンスカラーは『イメージを重視するユン・ソクホPDの演出性向によく似合う外貌を持った、

チャン・ドンゴンとウォンビンを混ぜ合わせたようなイメージが作品にぴったりだと判断した。

これが新しい韓流スターに成長する様、支援を惜しまない計画と明らかにした』 "

と、どんさまが「春のワルツ」の主役に決定!の記事が出ます。

そこに紹介されている写真はコレ。

ほかにええのんいっぱいあるのに・・コレやったんやね・・・。

でも、この頃から「ウニョン」に決まったソン・ユリさんの動きが怪しくなります。

何度か降板の噂が流れ、否定が行われたにも拘らず

2005年12月24日、とうとうヒョジュちゃんに交代の発表。

ソン・ユリさん降板理由はいろいろ囁かれたようですね。

交代を引き起こした決定的な理由はソン・ユリさん側が

出演料と男性主人公に対するユンスカラーとの異見の為、

と発表しています。

演技経歴の浅いモデル出身が決まると

ソン・ユリ側はずぅっと反対意見を打ち明けて来た

と中央日報には記されています。

・・・・誰だって最初は『経歴が浅い』んだよぉ~~~

そんでもって今回、びっくりしたのはソン・ユリさんの所属事務所が

男性主人公として推していたのが

な・な・なんと、コン・ユさん

だったんですってよ~!

他にもこんなヒトを推していたようです、ヤン・ジヌさん。

ソン・ユリさんの所属事務所っちゅうのが

業界最強の地位を守っていると言われる「サイダスHQ」。

名前を聞いてもめまいがするようなスターたちが

ぞろりと名を連ねているような韓国最大企画会社だそうです。

ちょうどその頃、2005年7月19日に

『韓国のエンタティント業界で最も影響力のある人物」を問う』という

時事週刊誌・時事ジャーナルのアンケート結果が発表されています。

サイダスHQの代表者(2位11.8%)

サイダスF&A代表者(4位10.8%)

ちなみにユン監督は5.4%となっています。

これって、とんでもない大物を敵?!に回したんでないの?

もちろん製作会社も兼ねている「サイダスHQ」。

ちょいと面白くない目に合わせてくれたユン監督並びにどんさまに対して

『いけず』でもしてやろか~!となっても不思議じゃないよね・・・。

オバちゃんの杞憂ならいいけど・・・。

こんな素敵などんさまにお仕事が少ないのは

「サイダスHQ」に睨まれた『カエル』いや『どんさま』状態なんと違うやろね・・・・・。

あぁユン監督、そんな重圧を撥ね退けてでも
どんさまを支持してくだすったのね・・ありがと~!

・・・・あかん、気分が落ち込んできたね・・・・。

ここで最後の話題。

ちょっと戻っちゃうけど、例の細目王子さんが

「春のワルツ」のオーディションを受けているところだと言うお写真がありました。

・・・・・・・・・。

もう一人出てきた~!

『ユゴンとイドヨンは 「春のワルツ」の主人公席をおいて

終わりまで競合した主人公たちだ. スホーツ韓国 2005.12.16付』

この人が『チェハ』を念頭においての選抜で

どんさまと並んで最後まで候補として残っていたらしい。

ユン・ソクホ監督ったらよっぽどウォンビン好きなんやね・・・。

・・・・チェハがどんさまでよかった

2008年6月21日 (土)

♪祝♪「春のワルツ」集中再放送~~~!

みなさん、こんばんは♪

「もものへや」へようこそ~!

どう?この間、どんさまが神戸へいらしたときにも
イケてるサングラスしたはったけど、
これもいいでしょ♪

ほれっ♪

どんさまの白もなかなかやったけど、こっちの方が断然、かわいいやろ~!

そうや、こんなこと言うてる場合やなかった~!

お風呂に入っちゃったあやめくりーくの代わりにお話しとくように言われてたんやった!

皆さん、とっくにご存知やと思いますけど、我らがどんさまの「春のワルツ」、

再放送が決定したね~~!

NHKはんたら、「再放送の予定はない」とか言うたはったくせに~♪

パチンコのキャラクターになんかなっちゃって、お堅いNHKでの放送なんて諦めてたのに~♪

BSっちゅうのはちょっと残念やけど、「9時から」なんてなかなかやんか~♪

あやめくりーく、どんさま堕ちしたのが遅かったから、なんやかんや言うても

NHK放送録画版を持ってないので、朝からエライ喜びようやったのよ、やれやれ・・。

そやけど、あやめくりーく、その集中再放送する頃、私をペットホテルになんか預けて

クリークのとこへファンミに出かけやがんのよ~~っ!

ふんっ、カミナリでも落っこちて停電にでもなって録画失敗したらオモロー!やのにな・・・。

まっ、どんさまに罪はないわ♪私も今から楽しみよ~!

そや、もひとつ、オマケ♪

こんなんもあるで♪欲しいかぁ~?どんさま!

2008年5月12日 (月)

「春のワルツ」カルトQ♪

ファンミまで残すところあと、一週間♪

来週の今頃は生どんさまとのご対面を果たし、家路についてるんだわ~~♪

皆さんやっぱ、ペンライトはじめ、応援グッズやどんさまへの貢ぎ物、準備してるんですか?

・・・・あたしゃ、な~んも準備してないわ・・・。

コンサートなら行ったコトあるけど、ファンミなんて初めて・・何をどうすりゃいいんだか・・・。

こんなオバちゃんに、せめてもの出来ることと言えば、大好きな「春のワルツ」を観まくって、

あるかもしれない「春のワルツカルトQ」に備えることだけ・・・。

えっ?そんなモン、知らん?

92年頃、フジTVの深夜でやってたうじきつよし司会のクイズ番組よ~、

お若い方にはわからんかった?

えっ?そんなモン、ある訳ない?

わからんで~、握手会のない分、うじきつよしが出てきて「春のワルツカルトQ」を

仕切ってくれるかも~♪

そこで、皆さんにオバちゃんから心ばかりのプレゼント~!

あるかもしれない「春のワルツカルトQ」に備えて、練習モンダイ作ってみました~♪

遠慮せんとカンニングペーパーに控えて行ってや~!

さぁ、ファンミを控え、皆さまも多かれ少なかれ「春のワルツ」は復習しましたねー!!

「春のワルツカルトQ」に答えて、あなたもどんさまへのを再確認しましょ~~♪

①曲作りに行き詰まってイライラするチェハをロードマネージャーになったウニョンが
 「ご飯を食べたら?風に当たってみては?」と誘いましね♪
  結局、出掛けた先でチェハの買い物した荷物を持たされるウニョンですが、
 さて、いくつの紙袋をもたされたでしょう?
②韓国では商品のリリース時にアーティスト本人がサインをしたものを織り交ぜて
  出荷する慣例があるそうですが、チェハもCDの販売を控え、そのジャケットに
  サインしていましたね。
  さて、机上のものも含め、そのときに使っていたサインペンは何本?
③グリーンミュージックへの出前の際、チェハの靴を汚してしまったウニョンでしたが、
  その時、岡持に入っていた注文の品は何?
④菜の花畑で、ウニョンと感動の再会をしたチェハ・・・。
   鼻水が出てきたのはどっちの鼻の穴?
⑤父との再会時、涙を流して父の生き方をなじるチェハ・・・。
  鼻水が出てきたのはどっちの鼻の穴?
⑥螺鈿のボタンで飾られたウニョンのかわいい携帯。
  青山島で隣同士の部屋とも知らず、チェハと話すウニョンの携帯には、
  いったい全部で何個のボタンが貼り付けられているでしょう?
⑦多くのどんさまファンが撃沈された河原でのキスシーン・・。
  この日、ウニョンが付けていた髪飾りは何の形?
⑧遊園地での悲しい誕生日祝いとなったケーキ、灯されたローソクは何本?
⑨オーストリアのチェハが、幼い日にウニョンからもらった虹の貝殻を隠していたのは
  本棚の、上から何番目の棚?
⑩イナの策略に乗せられ、チェハ・ウニョン・イナ・フィリップとカング親子がレストランで  
   食事をしましたが、そのとき、チェハが飲んでいた飲み物は?
では、解答です♪
①6袋。
②机上の1本と使用中のものとで2本。
③ラーメン2つ、トッポギ2つ。
④右の鼻の穴。ちなみに涙も右から先にでました。
⑤左の鼻の穴。ちなみに涙は今度も右から先にでました。
⑥24個。ちなみに元々は26個ついてたみたい。12話ではまだ、25個付いています。
⑦ピンクのソフトクリーム型
⑧8本
⑨上から3段目
⑩オレンジジュース
どうやった?
全問正解者は「あいらぶどんさま倶楽部」の名誉会員になっていただくので
申請してや~♪

と、アホなことして遊んでたら、ココロの痛む話を読んだ・・・。

よく遊びに行かせていただいてるどんさまのファンサイトの管理人さんが

つい最近、韓国に遊びに行かれて、現地の方と交わした会話・・・。

管理人さん: 韓国ではソ・ドヨンさんは人気ありますか?
現地の人: あまり・・・ 「春のワルツ」が韓国では人気がありませんでしたから。。。

うすうす知ってはいたけど、こうキッパリ言われるとなぁ・・・。

「止められない結婚」も視聴率3%を切ったらしいね・・・。

うぅ~ん、ココはニッポンのファンでパァ~っとどんさまを励まさねば~!

よしっ、オバちゃんもペンライト、準備する~!

で、いったい何処に売ってんの?

どなたか教えてね♪

・・・団扇はカンベンしてね。

2008年4月 6日 (日)

新チャンピオンあらわる~♪

お待たせ~♪
えっ、待ってない・・・・。
来たのよ、オークションで落札した
新たな「春のワルツ」~♪
yahooのオークションは漁り尽しちゃったので
WANTEDという新しいオークション会場を開拓。
『 KBS版「春のワルツ」 』 で送信ー!して
行き当たったのがコレ。

オバちゃんの冒険も場数を踏んできたので
大体わかる気がする・・・。
こりゃ、ニッポン人のお仕事よ。
まず、ケースが立派。
これまでのようにナイロン袋に十枚詰!
と言うケースじゃなくて、4枚づつ、プラスチック板に
パチッとちゃんと留めるヤツよ♪
ケースカバーの柄が3巻とも同じなのは否めないけど
既製のDVDのレイアウトを真面目に模倣しましたー!って
感じで印刷もきれい・・・。
それに初のDVDのレーベルが1枚づつ違う~♪
やっぱり、素人さんの手仕事感は残るけど、
選ばれてる写真もなかなか♪
さぁ、お待たせ♪
・・・待ってない?!
肝心の中味は・・・。
コレまでの暫定チャンピオン、キムタク氏から落札した
「春のワルツ」を超えました~~!
新チャンピオンの登場やで~~♪
勝因は初の「日本語字幕付きノーカット版」でした。
コレまで日本語字幕があったのはNHK版のみ・・・。
KBS版は中国語、香港語?!などの字幕付きがせいぜいでしたが
これはちゃんとKBS版に日本語字幕が~♪
人によって好き嫌いがあるやろうけど、
オバちゃん、この版の日本語訳、好きやわ・・・・。
ちょっと比べてみるね。
今や昔の「春のワルツ」、興味の無い方、飛ばしてね。
caseⅠ チェハとウニョンの仲良しビデオがイナとフィリップに見付かり、辞職願いを提出した
      ウニョン・・・。そうとは知らないチェハが一日ロードマネージャーを買って出たデートの
      別れ際の会話。
NHK版
ウニョン「今日はありがとう。ステキな服も着られたし・・・」(と言って、紙袋をチェハに返す)
チェハ 「これはプレゼント。」
ウニョン「私にはもったいないわ、気持ちだけで十分です。
チェハ 「じゃあ、僕が預かるよ。」
チャンピオン版
ウニョン「今日はほんとうにありがとうございました。こんないいものも着てみたし・・・」
                                    (と言って、紙袋をチェハに返す)
チェハ 「これはウンヨンさんにプレゼントです。」
ウニョン「こんなの私にはもったいないですよ。ジェハさんの気持ちだけ、いただきます。」
チェハ 「じゃ、しばらく僕が預かっておきます。」
たわいもないかんじやけど、私にはチャンピオン版の二人のほうが、イメージにぴったり・・・。
最初にHNK版見たときは、どうせ返す様なモノを何でウニョンたら、チェハに買わせたんやろ~!と思ったけど、チャンピオン版の会話なら、ウニョンは着てみただけで満足と遠慮しちゃった感じ、判る気がするし、チェハはチェハでウニョンが離れていくつもりなのも知らず、しばらく預かると、いつかは受け取ってもらうつもりでいる気持ちが哀しいわ・・・。
caseⅡ 皆さんがお好きな河岸での後ろからぎゅ、のシーン
NHK版
チェハ「行くな。
     僕の側にいて。
     逃げないで。
     僕の側のウニョンの居場所にいて。」
チャンピオン版
チェハ「行かないでくれ。
     ただ僕の側にいてください。
     僕を避けないで。
     ただ僕の側のウンヨンでいてほしい。」
こっちのほうが泥臭い分、ぐっとくるわ、オバちゃん・・・。
caseⅢ ↑の展開の後、河岸のベンチに腰掛けて・・・。
NHK版
チェハ「少し眠らせて。
     誰かのせいで寝てない。
           (チェハ、そっと深く息を吸って吐く) 
      やっと安心して眠れる。
          愛してる。」
チャンピオン版
チェハ「少し寝ますね。
     誰かさんのせいで一睡もしてしていない。
     (チェハ、そっと深く息を吸って吐く)
          やっと息が出来る感じだよ。
          愛してるよ。」
このときのどんさまの息を吸って吐く演技・・・。安心して深呼吸すると言うより、ウニョンが心配で息を詰めていたチェハが深呼吸する感じだよね~~。

caseⅣ  イナとの婚約発表のはずがウニョンへの愛の宣言をしたチェハ・・。驚いてその場を去る  

      ウニョンを追いかけたベンチで、ウニョンに伝える言葉・・・。

NHK版

チェハ「そうしたかったし、すべきだった。

     やり方は間違っていたかもしれないけれどあれが本心だ。

          手を離さないで。」

チャンピオン版

チェハ「そうしたかったんですよ、そうしなきゃならなかったんです。

     方法が・・・方法が急だったけど、それが僕の思いなんです。

     この手、離さないでくださいね。」

やっぱり、NHK版の訳者さんに比べてアカぬけてないのかも知れないけど、こっちの言い方の方が恋にオクテのチェハらしいと思いませんか~!

caseⅤ 辞職願いを出していたウニョンが復職♪浮かれたチェハとウニョンの会話。

     イナが辞職願いを返してくれたというところから・・・。

NHK版

チェハ 「イナから?何故かな。」

ウニョン「イヤですか?じゃ、また辞めます。」

            (チェハ、後からウニョンを抱きしめる)

チェハ 「うれしい。

            お日様みたいだ。

           温かい。」

チャンピオン版

チェハ 「イナが?何でだろう。」

ウニョン「嫌なんですか?なら、また仕事を辞めなくちゃ。」

            (チェハ、後からウニョンを抱きしめる)

チェハ 「うれしいよ。

            日差しを抱いているのかな?

            なんでこんなにあたたかいんだろう。

      よく戻ってくれましたね。

      会いたかったです。」

・・・ぜったい、こっちのほうがぴったりくる~~♪

私はノーカット版か否かのチェックを、

いつも第10話の川縁で山に向かって?!「ウニョーン!」と

叫ぶシーンで確認するので、まだこの辺りしか確認していないけど、

私はNHK版より、チャンピオン版の訳の方が好き♪

チェハとウニョンのギクシャクした他人行儀で丁寧な口調が、

二人の仲の進展とともに親しげな口調の訳になっていったり、

チェハもウニョンやイナとの会話では「僕」なんだけど、

フィリップとの会話では「俺」だったりして芸が細かい♪

ちゃんと「春のワルツ」を観てくれてる方が訳してくれてる~と思える♪

で、新・チャンピオンに決定よ~♪

ただね、この字幕、オンとオフが選択できません。

ずっと出っ放し・・・。

ウニョンが「ウンヨン」で

チェハは「ジェハ」で

登場します。

あと、チャプターなし。

画質は今のところ、きれいですよ。

日本語字幕つきでノーカット版をご覧になりたい方、オススメよっ♪

・・・そうそう、「特典映像付き」って話。

ホンマやったけど、NHK版の特典映像のまさに海賊版でした。

DVDのレーベルまで・・・これはちょっとね・・・。

2008年1月22日 (火)

第三弾 怪しげなDVDの正体は如何に…完結

ぱぼぽえむのC親分、pe姐さんっ!エエもん見つけましたでぇ~♪
「春のワルツ―その後のフィリップ―」
…涙なしでは観られんかったよ…。
つづまやかながらも幸せに暮らすチェハ夫妻に比べ、
我が身の寂しさを思い自暴自棄となったフィリップが、
極悪非道なマネージャーとなり、イナと組んで
吉本興業バリの若手音楽家イジメを展開するのよ~!
そんでもって、はだかんぼ・フィリップが、
若い女流ピアニスト相手にくんずほぐれつの大暴れ~!
…なぁんて、ウソやがな♪
こんな悪ふざけでもせんと、元気が出んわ…。
今回のDVD、BOXがフィリップ仕様やった。
来たのよ、例の怪しげなDVD第三弾。
ホントは15日に着たんだけどね…。
「がっかり」でブログにする元気なかった…。

香港の正規のネットショップで買った正規のDVD。

BOXもこれまでのぺらぺらの紙製と違い、
しっかりしたBOXやった…。

印刷もしっかりしてるし

発行元の会社名もしっかり入ってる♪
どれどれ中身は?

どひぇ~DVDのレーベルがみな同じ…嫌な予感…。

結論から申しましょう…、NHK版が入っとりました。

韓国版でもありません、韓国版のみに入ってるチェハとイナの焼肉シーンなかったし。

オープニングはNHK版そのままで、字幕を一切、除いてあり、

エンディングはKBS版の字幕を一切、除いたものを使っていると思われます、あぁ…。

そうそう、「怪しげチェックポイント」。

例のチェハがフィリップに淹れるお茶は…。

薄荷茶。

http://www1.odn.ne.jp/~cbw98000/kankokuno-tiya/daiyou-tiya.htm

う~ん、これは勉強になったわ、一番の正解みたい。

こう言うことだったのね。

こんな物好き、あんまりいらっしゃらないと思いますが、

これから「春のワルツ」DVDを御求めになる方のご参考に。

NHK版。特典映像ありとは言え
Ⅰ・Ⅱあわせると高くつくし、何と言ってもご親切に
ディレクターズカットしてくれてあるし…。
オマケにハガキセットが付いてるよ♪
…使わんけどね。
韓国版…これもカット版。
NHK版よりはKBS版に近いけど。
特典映像に関してはこっちのほうがいいかも♪
これ1BOXで20話。日本版の半額くらいやしね~。
でも、これ用のプレイヤーがいるのよ。
わたしゃ、8400円の中国製で冒険したわ。

香港のネットショップで買いました。
香港版だけど、中身はNHK版と一緒。
1BOXで20話入って8300円くらい(ドル建て)
映像はばっちり綺麗。

yashooのオークションで買い。
DVD 3500円、送料 1000円。
ノーカット版でした~!
今のところ、14話の一箇所に顔がモザイク状態の
乱れになる(ほんの2、3秒)難あり。
DVDのレーベルがみな同じなのは香港製の特徴か?!
BOXの状態や印刷など、大丈夫かと思わせる
外見のわりに中身はちゃんとしてました。
yashooのオークションで買い。
DVD 3500円、送料無料。
これまた、ノーカット版でした~!
「字幕なし」と言う選択肢がなく
否応無しに中国語か英語の字幕が入る以外は
画像もフルサイズで表示され、きれい!
一番のオススメ♪
予備にもう1セット注文しよかと思たら、在庫切れだって…
「春のワルツ」、売れてんのね♪
結論としては最後のが一番ですが、いかんせん、
オークション品はハズレもあるとか…。
実際、私のは何ともなかったけれど
この出品者さんの他の品を購入した人が
酷いクレームのメール出してました…。
そうそう、これらオリジナル版とカット版だったものに
それぞれ共通点がありました。
オリジナル版・・・KBSMedia
カット版・・・YOON'S COLOR
の文字がそれぞれBOXに印字されてた。
…素人では判らんオトナの事情があるんでしょうね。
それはさておき、C親分!
好むと好まざるに係わらず、ぱぼぽえむ会員No.3のあやめくりーくから
ご報告がありますっ!
本日のキベク・どんさまとの面会を失念し、大慌てで18:55頃に
KBSに接続しましたらなんと、あのちっこい画面の広告にだに様が~!
どんさまに続いてだに様もKBSドラマか?!とよくよく見たら、
わからんなりにどうやらコーヒーのCMみたいでした…。
でも、もしかしたら新ドラマかも…また、詳しい人に聞いておくんなせぇ♪
そうそう、pe姐さん♪ 
会員証代わりのだに様しおりデータ、ありがとさんでござんす!
さっそく、使わせていただきました♪
I Love Daniel の「Love」の部分は
「ちょこっとだけ」の注釈つきに改造させていただきました…。

瀬戸内寂聴の源氏物語を読んどるの。

アタマの中では韓流スタアの皆さんが演じてくれとるのよ♪

だに様は頭の中将、桐壷帝はヨン様、藤壺の宮はチェ・ジウ、

葵の上はイナ、紫の上はウニョン、光源氏はもちろん、どんさま♪

2008年1月19日 (土)

ネタばれでっせ~♪「、「春のワルツ―15年間の想い―」の納得度を量る

すでに購入されたpuさんもネタばれOKっておっしゃってくださったので失礼します。

ちゃんと一からお読みになりたい人は読んだらあかんで~。

ごめんね、TOKIMEKIさん…、こんなブログ書いて。

でも、およそ「公式」と名の付いた御社のご本は、真面目に購入させてもろてるのよ、

他にもほれ、なかなかの優良顧客やろ~♪

でも、これは買ってないわ…。ちょっとねぇ…。

でもって、これも期待してなかった。
むしろ、「こんなもん出してどうしょうって言うのさっ!」って感じ。
文句言うにも読まんことには言えんし、
写真がねぇ、今までに見たことないのがちらほらあって
「春のワルツ」コレクターの血が騒いで買っちゃいました♪

それではとっとと、中身のお話をしましょ。

う~ん、どんな本だったかはあやめくりーくの納得度で表現してみました~♪

①スホは何でミョンフン&チスク夫妻の元から逃げなかったの?…納得度70%

逃げてるんですね、スホちゃん。カナダに連れて行かれて六ヶ月経った頃に。

でもチスクママの猛烈な引止めにあって、諦めるんです。その描写はなかなか納得、でした。

②スホは何故、ピアノのレッスンをする気になったのか?…納得度70%

レッスンを始めたのはカナダへ行って3ヵ月と7日目。それでもピアノを弾きこなしてしまうと

「チェハ」と言う名から逃れられなくなると言う思いからピアノを拒否していたスホ。

そんなある日、ぼんやりピアノに反射する光から波を連想し、思わず小さな船の上でウニョンと

二人、波に任せて歌った「クレメンタイン」を歌っちゃうんです…そこへ、ピアノの先生が、

スホの歌にピアノを合わせて弾き始めました。それを聴いたスホは"韓国に帰ったら真っ先に

ウニョンに聴かせたい"と思い、ピアノのレッスンを始める…ってことでした。

③ミョンフン&チスク夫妻は何故、スホをチェハに仕立ててまで現実(チェハの死)に

 向き合わなかったか…納得度90%

これは、よう考えはったなぁ…と思いました。ホンモノのチェハちゃんね、ラフティンク゜の事故の後、遺体が川に沈んだまま、発見されてなかった設定やったの。チェハちゃんの遺体が発見されたのは事故から一年近くたった、まさにスホがミョンフン夫妻の元から家出した日なのよ…。

それでなくても受け入れたくない子供の死…遺体さえ無いなんて、そりゃ、偽物のチェハにでもすがりたくなるよね…。でも、ミョンフンパパはチスクにこれ以上の悲しみを与えられないと独りでチェハの亡骸を荼毘に付すのよ…。

④それにしろ何にしろ、何でミョンフン夫妻は誘拐もどきの危険を犯し、スホもまた、夫妻  

 の元に残ったのか?…納得度70%

最初はミョンフンもスホを韓国へ返さねば!と思ってくれてました。が、しかし、チスクの精神的安定のためだけに連れて来たので周囲にはヒミツにしていたスホ・チェハの存在がスホの家出騒ぎで知られてしまい、スホ・チェハの存在を隠し切れなくなったところへ、ウニョンが丁度その頃、チョンテに連れられ失踪、ミョンフンとしてはチェハを帰してやる場所が無くなったという考えも重なって「ウニョンが死んだ」としてスホに話してしまうんですね。それを聞いたスホは本編でちび・スホちゃんが好演したように絶望感から"もう、スホとして生きる理由はない…"と考えちゃうんですね。

⑤スホがピアノに人生を捧げる決意をした過程は?…納得度70%

レッスンしていたとは言え、ピアノの時間がストレスの塊と感じていたスホがピアノに人生を捧げると決心したのはオーストリアへ来て一年が過ぎた頃。ミョンフン独りで荼毘に付し、隠していたチェハの遺骨にチスクがあの子(スホ)の側にいさせてと願う姿をミョンフンが見つけます。

ホンモノのチェハでないと判っていたのに何故、スホを手放そうとしなかったのかと聞くミョンフンにチスクは「チェハからのプレゼントのようなスホをどうしても手放したくなかった、チェハを二度も失いたくなかった」と話します。そんなチスクに「この身勝手がどんなにスホを苦しめたか、どんな大罪を犯したか判るか」と迫るミョンフンにチスクは「以前のままでは手に入れられなかった人生を全てあの子に持たせてあげたい、あの子はもううちの息子なんです」と泣き崩れるのよ…。

そんな二人の話をスホはドアの外で聞いちゃってるんですね…。そして子を失った悲しみを秘めながらも涙一つ見せず惜しみない愛情を注いでくれるチスクの愛情を受け止め、全てを諦め流されるままに生きてきたことを申し訳なく思い、偽物の息子として生きるにしろ、心は本物として生きようと決意します。そんでもって、ウニョンの虹の貝殻を本棚の奥へしまっちゃいました…。

⑥ウニョンは何故、あれほどスホを憎んだか…納得度70%

手術を終えて目を覚ました時に姿を消していたスホ…判らんでもないけど、ここまで憎めるかなと言うのに引っかかっていた私ですがこの本の答えはこう…。

退院して青山島へ戻ったウニョン…。その時点では憎むと言うより、会いたい気持ちが募るばかり…。のこのこやってきたチョンテに連れて行かれたというより、自ら進んで連れて行ってもらう形で青山島を出ます。最初は可愛がってくれたミジョンとも、同居が長引くとギクシャクした関係になり、居づらくなってきた事もあって…。

ソウルへ着いて、チョンテの「スホが戻る」と言う言葉を信じて健気に待つウニョン…。そのうち、チョンテに売られるように捨てられ、ヒドイ女主人の虐待を受け、終いにはチョンテの悪い仲間に暴行されそうになるところを間一髪で逃げ出します…女主人のひどい仕打ち、荒んだ宿暮らしに疲れ果てたウニョンはスホを恨み出しちゃうんですねぇ…。やっとヤンスン母さんに探し出してもらえた頃には、ウニョンは失語症になってました…。

⑦フィリップとのカンケイ…納得度30%

オーストリアの音大1年生16歳(ホンモノのチェハの歳だと17歳)の時、ピアノの教室で一緒だったミンジュという女の子の紹介でフィリップと出会います。正確にはもう少し前に、ミンジュを介してフィリップはチェハを見かけているのですが…。この頃からこの作者さん、私に言わせるとやりすぎちゃう風になってきます。フィリップに曲を作ることを勧められ、その楽しさを知ったチェハがフィリップをイメージして初めて作曲し、フィリップに聴かせた曲があの「FlyingPetals」なのよ、出来過ぎ感、ないですか…?その上、その場でフィリップが連弾の曲に仕上げるのよ…なんか漫画みたい…。

⑧フィリップはココでもフラレてた…納得度0%

オーストリア時代の幼なじみ・ミンジュはスホが好きで、そのミンジュをフィリップが好きと言う設定なのよ。またもやどちらかと言うと好きになったのはフィリップが先なのにねェ…。「春のワルツ」の衝撃のビデオを見た後にフィリップがチェハを殴りましたね。「あの時もケンカした…」ってフィリップが言いましたが、私、フィリップがチェハの才能を妬んでのケンカだと解釈してました。この本ではこのミンジュが原因になってます、なんかねぇ…。

⑨偶然過ぎる人間関係…納得度0%

チェハを好きだったミンジュ。このミンジュにチェハはスホだった過去を全部、話していました。それでミンジュには韓国に妹がいるのですが、その妹がなんとウニョンと同級生なんです。そんでもってミンジュはチェハのことを隠してウニョンと文通を始め、パク・ウニョンがソ・ウニョンであることまでも知るんです。結局、嫉妬からチェハにはこのことを話さず終いなんですが…そんなアホなね…。もひとつ、びっくりエピソード。中学生のウニョンがほのかに想う男子高校生がいるんですが、その男子高校生が好きな女の子がなんとイナなのよ…そんなアホなね…。

⑩やり過ぎ~ウニョンとスホの再会はお膳立てされていた…納得度0%

ウニョンがオーストリア行きを勝ち取ったコンテスト…。その審査員が実家が事業に失敗し、留学を辞めて韓国に戻っていたミンジュなのよ…。嫉妬からチェハにウニョンのことを教えなかったことを後悔して、ウニョンをオーストリアへ行かせるべくウニョンの作品を後押ししてあげて、ウニョンがコンテストに優勝!…やり過ぎやと思うで、コレは。

 

あやめくりーくのチェックポイントの平均納得度は47%でした。

どうする?読んでみる?

フィリップの生い立ちには頁が割かれていてなかなか納得出来ました。

それとサンウ中心にヤンスン母さん一家と「家族」になっていく過程もなかなか納得でした。

結果的には思っていたより、納得できる内容の本でした。

でも、何を差し置いても読んでね~とオススメはしなくても…と言う感じ。

それぞれの想像した15年で充分やと思います。

それにしてもこの本は、ユン監督のお墨付きの企画で出来たらしいけど、

何で本編の脚本家じゃない人が書いたんでしょうね。

2007年12月26日 (水)

第二弾 怪しげなDVDの正体は如何に…

私がいただく愛よりもっと大きい報答を差し上げたいのに,

気持ちだけ 先走るだけで、いつも申し訳ない気持ちです^^

しかし, 放送でもっと良い姿お見せしますので、

寛容な心で理解してくださって..幸せなクリスマスとともに

今年一年よく過ごせますように~^^

いつも感謝いたします..

私は本当に幸せな人のようです....

ありがとうございます~

「韓国」という近くて遠かった国を、「春のワルツ」という作品で

一気に身近な隣国として近づけてくださったどんさま…。

それでなくとも何かと忙しいクリスマスの夜に

わざわざ日本のファンサイトへ心優しい手紙…。

オバちゃんからしたら、こんな言い方になってしまうけど

ほんま、ええ子やなぁ…。

心優しくお育ちになったどんさまはもとより、

こんな立派な息子さんにお育てになったご両親に敬服です…。

なにかと小生意気になってくる我が子の子育てに悩む今日この頃、

心優しい子供に育てるには、親の私自身がもっと、

心優しく子育てに精進せねば…

どんさまから、素敵なプレゼントをいただいたわ♪

こちらこそ、ありがとう♪

私はほんとに素敵な青年のファンになったようです…。

…感激のあまり、タイトルとは関係ないはじまりになってもうた。

来たのよ、怪しげなDVD、第二弾。実はコレを一番、疑ってた。

入金してもなぁんの音沙汰もなく、振込先は韓国名の方、

なのに受付は「木村卓也」なのよ、怪しいやろ~。

送料無料の3500円也、中国製。

振込先は岐阜県やったけど、東京から送られてきた。

もちろん普通郵便で、気が付いたらポストに入ってた。

かろうじて「プチプチが巻いてある」って感じの包装。
前回と同じく、頼りなさげなBOX…。
地球にはやさしいのね、感心、感心♪と思とこっと。

お友だちから、あの悪名高きNHKの総集編が収録されてんのでは?
って、オドされたイナ仕様の装丁…。

おぉ~こんなトコまで、イナかいな~!

内側にもなんかあるだけ、この前の香港製より、
手が込んでるかも♪

今度は二枚ずつの同じレーベルやで♪(DVDはラベルって言うの?)。
これも、一歩前進?!

中身はこんな時期なもんで、ほとんど確認できてません。

が、しかし、前回のいきなり「第○話」ではじまるのと違って、

「KBSメディア~」という音声とともに御大層なオープニング付き。

でも、やっぱ、本編はオープニングの「One Love」なしでいきなり「第○話」。

KBSで放送されたのを収録しましたって感じの「KBS2HD」の写り込みあり。

けど、私のオリジナル版か否かをチェックする10、18話のシーンがちゃんとありました~

画質もほとんどチェックできてないけど、観た分は前回の品よりきれい…。

それになにより、画面にフルサイズで再生されるの~。

前回のは両端が切れてたの…(被写体が切れてるとかの影響はなかったよ)

こんな大画面で「春のワルツ」オリジナル版が観られるなんて♪

…でも、ひとつ、けっ、欠点があるのよ~!

「字幕off」という選択肢がないのよ~~っ!

どうしても中国語か英語の字幕が出ちゃうのよ…。

中国語だと邪魔になるほどデカイ字だし、

英語だと、私でも判るほどの必要最低限の英訳で、

おもろいもん見たさでついつい、字幕を追っちゃって

「春のワルツ」に集中できないやんかさぁ~。

これは海賊版とは思えんのですが、どうなんでしょね、ホントのトコ…。

けど、あれほど恋焦がれたオリジナル版がこんなに簡単に手に入るなんて…。

百歩譲って、放送上は仕方がないとして、

何故、日本でのDVD化にあたってオリジナル版にされなかったのか。

日本でもKBS放送のぶつ切りでよかったのに、ユン監督ったら、イケズ!

せめて、韓国版はオリジナルにして欲しかったわ。

本放送時に視聴率が低迷してたそうだから、

ディレクターズ・カットで売上アップを狙われたんでしょうか…。

You Tubeでオリジナル版があると知ってても、どうもPCで

動画を観る習慣がなかったのでほとんど観てなかったんですが、

やっぱり、オリジナル版は良いですね♪

著作権の都合か日本・韓国・香港・中国と各国、

微妙に使われてる音楽が違うのも面白い♪

Love Poemのご本家さまの書き込みで「春のワルツ」の話題を出すと

「今頃、こんな話題ですみません」みたいな添え書きをされているのをお見かけしました。

そんなことをおっしゃってはいけませーんっ!

私も確かに「止められない結婚」がはじまってる今、「春のワルツ」を持ち出すのはどうかと

思った時期もありましたが、そんなことを思うのはやぁ~めたっ!

「春のワルツ」はやっぱり、自信を持って語り継ぐドラマやわ…なっ、チェハ♪

キベクさんの元カノのお名前がウニョン…

「感じ悪ぅ~」って思うのわたしだけ?

2007年12月19日 (水)

第一弾 怪しげなDVDの正体は如何に…

皆さま、またまたご無沙汰しております。
いえね、「アリとキリギリス」のキリギリス状態ですの…この頃のアタシ…。
今年の四月に引っ越しと同時にどんさまとの出逢い…。
「春のワルツ」鑑賞や皆さまとのブログ遊びにすっかり家事を
おろそかにしてきた報いを今、きっちり受けております…。
そんな小ぜわしい中、今日、届きました。
例の怪しげなDVD、第一弾…。
香港製という3500円のヤツですわ…。
送料に1000円取られたけど仕事は速かったわね♪
オークションで買ったんですが、この出品者さんはこまめに
連絡をくださり、好印象でした。
でも、問題はDVDよねっ、どれ拝見…。

こんな形で届きました。
この紐掛けが外国っぽいわぁ~。
「大草原の小さな家」でも、小包って言うと紐掛けしてあったわ。
ゆるゆるで何の為?って感じやけど…。

開けてみるとプチプチで二重巻き。
思ってたより、丁寧なシゴト…。

なるほど、未開封ではありました。
香港製とはいえ、顧客対象は中国みたいです。
BOXの文字はわからんなりに中国語…。
でも、写真では判らんけどかなり、BOXの状態、良くない…。
使われてる写真の目は粗いし、BOXとは言えない様な
うす~い紙で出来てる…はじっこ、潰れてるしね…。
中国の人は、入れもんはどうでもいいのかな。

愕然…中身、こんなんでした…。

またまたびっくり、DVDが1から順番に入ってないのよ~!
日本ではありえんよね~!
DVDもレーベルって言うのか知らんけど、それの出来がヒドイ…。
薄いの、とにかく…。
少なくともタイトルさえ見えん…。
かろうじて何巻なのか数字だけ見えるって感じ。

ほらね~。
みんなおんなじレーベルっちゅうのも、こうなりゃ珍しいでしょう~!

あぁ、あたしゃ、お金をドブに捨てちゃったのね…って、思いましたわ。

でも、実際、中身をみたら(もちろん、現在、こんな状況なのでざっとチェックしただけやけど)

なっ、なっ、なんと、恋焦がれていた「KBS放送のオリジナル版」でしたぁ~~~!!!

合法か非合法の品なのか、とにかく、実際、放送されてたのを

そのまんま、DVDにしましたって感じ…。

画面の左スミに「KBS2HD」って写りこんでるもん。

韓国版は「One Love」がタイトル曲だと聞いていたのに、

オープニングなしで、いきなり「第○話」から始まってるトコからしてやっぱ、

非合法の海賊版なのかも…。

画質的には思ってたより、キレイ。

でも「巻」によってキレイなのと汚いのがあるわ…。

14話のチェハとお墓参りしてるウニョンの顔なんて、

顔にモザイクかかってるみたい…。

でも、今のところ、ほとんどはキレイな映像です。

海賊版だとしたら、そんなん買っちゃってごめんね、どんさま…。

でも、オリジナルどんさまに逢えて、オバちゃんうれしい…。

あぁ、あと2つはどんなんかな♪

…でも、そんな心配する前に「届く」かどうかの心配せんとね…。

送金して5日になるけど、なぁんの音沙汰もないのよ…。

2007年12月13日 (木)

ちぇは・どんさまを求めて…

昨日の「止められない結婚」でどんさまがピアノをお弾きになったって!?

…昨日は唯一、子供の習い事の送迎で「止められない結婚」を

見られない曜日だったのよ……涙。

さて、TVで放映される「春のワルツ」と別れて早、3ヵ月…。

そして、その後に始まった「止められない結婚」。

最初は拒否反応に苦しんだけど、最近やっと、受け入れられるようになった…。

そうよね、まだスタートしたばかりのソ・ドヨンさまの「俳優人生」、

いつまでもわずか三作目の役柄の枠に留まっていろなんて言うのは無茶よね…。

でもな、やっぱり…どうしても「止められない結婚」で飛躍?!したどんさま見た後は、

チェハに会いたくなるのよ…。

Love Poemの諸先輩方が展開してくださっているオリジナル版の放送運動…。

私も何度か投稿はさせてもらってるよ…。

けど、実はこのところ探してた…DVDでどっかにノーカット版ないかなぁと思って。

そんでもって初めてオークションで「落札」を体験してきた…。

買ったのはコレ。

未開封の香港製と言うことらしい。

と、コレ。
未開封の中国製らしい。

どちらもAmazonやHMVをはじめ、DVDショップでは見かけないシロモノ。

どちらも、なんと3500円、海賊版やろか…。

海賊版ってヒドイのが当たるらしいね。

どっかのサイトでこの値段の中国製の見た人が、後で日本製みたら

霧が晴れたみたいにきれいに見えたって言ってた。

ほかの海賊版DVDでは何話かとんでるのもあるらしい。

鬼が出るか蛇がでるか…毒を食らわば皿まで、よ。

ノーカット版探しの旅に苦労は付きもんだわ…。

でも、あとひとつ、これは香港版。
オークションではなく、YesAsia.comって言うサイトで買いました。
収録時間が1200分と商品説明に収録時間が出てるものの中では一番、長い。
その一点にすがってみました…。
お値段は8300円ちょっと。
いつもにこにこ現金払いがモットーのオバちゃんは
カードなんて持ってないんで、国際郵便為替でお支払い。
手数料に2500円もかかっちゃったわ、何してるこっちゃら…。

それにしても、イロイロあるね、「春のワルツ」。

コレはチェック済みの言わずと知れた韓国版。

収録時間1180分で、オリジナルじゃなかったのよ…。

これはUS版。
収録時間が書いてないのとリージョン1なので
一応、今回は見送り…。

これは、マレーシア版。収録時間が1060分と短いのでヤメた。

先日はビッグ・ニュースがありましたね~!

「春のワルツ」が来年1月に放送されるとか♪ほんまかな…。

BS→地上波と来て、またいずれかの再放送はないやろ…。

いよいよ、オリジナル韓国版の放送?!

調子が良くなったとは言え、我がPCでは、折角のその発言収録動画は

拝見できていないのですが……涙。

って、書いてたら、他のサイトでこの発言の部分の字幕が見れた!

字幕、"1月「から」"でなく、"1月「に」"という表現でしたね…。

「に」って…、単発っていうコト?!

単発の「春のワルツ」っちゅうと、かの悪名高き「総集編」の再放送?!

…有り得るよな、お正月の番組には有り勝ちなことよ…。