韓流の部屋

2012年10月29日 (月)

どえらいことになってます。

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9:00~10:00 太祖王建 (月~金)

2000~2002年にかけて放送されたドラマらしいのですがそれ以上に古い感じのする「ザ・時代劇」です。登場人物のほとんどがおっちゃんで、戦闘場面か口角泡を飛ばし激論を交わす場面のドラマ。

何が面白いのかと言われても答えにくいのですが目を見開いて唸るという、登場人物が全員チェ・スジョン状態…、見だすと目が離せないっちゅう感じかなcoldsweats01

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10:00~11:00 九尾狐伝 (月~金)

続いてこれは怪談噺?!
人間に裏切られた九尾狐母娘が復讐するだけのお話なのですが、えぇっ!と思わせる場面を見せておいて、実は夢でしたという展開に何度もダマされ、今日までついつい見てしまったというところですかな。

「チャンファ、ホンリョン」ですっかりファンになった

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チャン・ヒョンソンさんが出てるのも観てる理由のひとつ。

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11:00~12:00 素直に恋して (月~木)

そんでもって次はコレ。
三姉妹を娘に持つ夫婦を中心に、お金持ちに嫁がせたけど不幸な長女、親としては認めたくない娘婿だけどなんやかんや言っても幸せに暮らしている二女、結婚しろ~とうるさい親のために偽装結婚する三女、とそれぞれの生活から「幸せ」って何かを問いかけるドラマです。
韓ドラ名物の覚えきれない登場人物の中のイチオシは

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こんな澄ました顔の写真しかなかったのですがダメ娘婿を演じているチョン・ウさん。
「緑の馬車」というドラマで初めて拝見しましたが面白い役者さんです。日本でいうと大泉洋さんに近いかな。このひとを見ているとどんさまはまだまだ青いなぁと思わせられますsad

そうそうこのドラマには「止められない結婚」のこんなお人も出ています。

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真ん中次男役だったキム・ドンウクさん。なんと役名が「ジェハ」です。

…でもこの役者さんてなんだか底の方に冷たいもんが感じられて苦手ですcoldsweats01

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12:00~13:00 きらきら光る (月~金)

そんでもって次は、よくある?!「赤ちゃん取り違え」によって金持ちとビンボーに入れ違ってしまった娘たちを中心に描くホームドラマです。
今回、ご紹介のドラマでは一番のおススメかもshine
ビンボー娘に育てられた娘がお金持ちに育てられた娘を"私の人生を盗んだー"と妬む展開の中、金持ちに育てられた娘は持ち前の天真爛漫さで過酷になっていく人生と元気に戦ってます。面白いでっせ~happy01 これからが楽しみです。

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13:00~14:00 愛を信じます (月~金)

で、次。
「ソル薬局の息子たち」の同脚本家&同演出家ということで楽しみにしていたのですが今のところ、「ソル薬局」を超えていない感じです。

でも「ソル薬局」でファンになった

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チョ・ジヌンさんが今回も出てるので観ますnote

あと開店休業状態のどんさま亡き?!今、オバちゃんのイチオシ

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イ・サンウさんも出てるよ~。…でもオバちゃんに言われたくなかろうけどかなり太めにおなりです…。ホントはもっとカッコいいのよ…gawk

韓ドラにはこの脚本家&演出家のドラマにはこの役者さんが出ているといったケースをよく見かけますね。日本でいうところの「○○組」と言われるやつでしょうか。
そんな組み合わせ出演の役者さんを観る度に、早くどんさまにもこんな流れが出来ないものかと羨ましくなります。どんさま、出演作品のスタッフから好かれる様子はありながら次回作に呼ばれることって今のところないですよね…やっぱり「人は良いのだけれど演技が…」ってトコなんでしょうか…。

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14:30~15:00 白い嘘 (月~金)

これはもう3、4回目となる再放送視聴。
ただただ毎回、この人、キム・テヒョンさんの演技がいじらしく観てしまいます。

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ヒロインがパッとせず、カップルとしては残念なんですけど。 

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14:55~16:00「不屈の嫁」

まさに不屈の嫁が頑張るお話。
嫁ぎ先で夫が浮気の果てに交通事故死。でも可愛がられるお嫁さんで嫁ぎ先にずっとその後も住み続けます。そのうち若い恋人が出来、大反対の中、再婚するも不屈の嫁となって大団円となっていくお決まりのパターンですが女だらけの嫁ぎ先であり実家?!の人々に悪人がいなくて、気持ちのいいドラマです。

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17:00~19:00 ペク・ドンス (月~水)

で、やっとこさの最後。

どんさまも時代劇をやられて、あっちはダメでこっちが何故面白いのかと言われれば…どちらも漫画のようで美男が主役、切った張ったの場面が多い似たようなドラマですが、どんさまの夜叉が「破滅の美学」みたいな後ろ向きなドラマなのに対して「ペク・ドンス」は基本、殺さない活人剣を取得して成長するペク・ドンスのお話、前向きな噺で気持ちいいところかな。あと時代背景が夜叉がはっきりしないのに対し、これは「イ・サン」の時代。たとえ嘘でも真実味?!が感じられるとこかな。

そんでもってこれまた、ええ役者さんとも巡り合いましたlovely

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チェ・ミンスさま。悪もんなんやけど良い人なのよheart04

…以上、今、オバちゃんが一日に観てる韓国ドラマです。

もちろん、全部リアルタイムで観ている訳ではないけれど、結構、観てます。

お祖母ちゃんも特養でお世話になることとなり、さぁ働こう~!と言うときにのん気な噺です。

先日もハローワークに様子見に行ったつもりが、思いがけなく具体的に企業を紹介され、履歴書を送ってみると言うところまで話が進んだのですが、未だに書けずにいます。

膝の調子が思わしくないので「どっこいしょ」も言わず立ち上がったり、痛さを見せずに歩く自信がないのとか、7年ぶりとなる会社勤め…、私のパソコンの技術で通用するのかな?とか不安が先に立ってしまって…。

いつまでも韓ドラに逃げている場合じゃないのは十分、判っているんですけれどねぇ…。

2011年1月21日 (金)

「ソル薬局の息子たち」観た。

この世からクリークが居なくなって寂しくなった日々を韓ドラには随分、慰めてもらっていました…。大好きな手仕事(手芸やなんか)もぜんぜんヤル気が起きなくてボーっとするだけの毎日にたくさんの韓ドラを観ましたが、なかでもオバちゃんイチオシだったのがコレ、「ソル薬局の息子たち」。

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「2009年最高視聴率48.6%を記録!
「花より男子」「善徳女王」「華麗なる遺産」を押しのけて2009年視聴率No.1に輝いた話題作」
の歌い文句に、この三作に全然馴染めなかったオバちゃんは全く期待せずに観始めたんやけどねcoldsweats01

お話は上の写真の向かって右から長男・次男・三男・四男の男ばっかりの四兄弟を中心に大事件など全く起こらず、ただただ身の回りのドタバタ話に終始するんですがそれだけで十分楽しい全54話でした。

それでも一応、韓ドラ三大要素の「不治の病」・「出生の秘密」・「交通事故」とすべて見事にストーリーに絡んでるのに、これが全くドロドロ感なく展開、頭が痛くなるような悪人も出で来ずワイワイガヤガヤ、芸達者な俳優さんたちの演技でホント、楽しい作品に仕上がっていました。

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登場人物もこの↑人たちでほとんど全部。

韓ドラに有り勝ちなあり得ないような偶然による出会いや別れもなく、オバちゃん思うところの「視聴者の反応如何で消えたんかな?」的な登場人物もなく、安定して観ていられました。

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どんなお話かと言えば40歳目前の長男から19歳の四男まで、誰一人独立(結婚)していない子どもたちを前に早く独立(結婚)しろー!と言うオンマの願いを軸に全54話で長男から三男までが見事に片付いていくお話。

その過程にオバちゃん好みの家族・嫁舅・兄弟・夫婦に関してほんわかエピソードがてんこ盛り、ってな具合になっています。このドラマを観ていると家族や子ども、「家」に対する思いは万国共通なんだなぁ~とつくづく思います。ドラマならではの波乱万丈の展開や切なくなるような恋愛ドラマをお望みの方には物足りない安穏なドラマですが、オバちゃんにとっては久し振りにDVDを買ってノーカット版で観たいと思ったドラマでした。

韓ドラにハマる切っ掛けとなった「春のワルツ」の時は、引っ越した先のご近所のおばあちゃまと上手く行かずささくれだったココロを随分、慰めてもらったものですが、今回はクリークが天に召されて喪失感にドップリ、浸っていたところを「ソル薬局の息子たち」のこの子のこのセリフに慰めてもらいました…。

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長男の初恋の人の娘、マリちゃん。

母親を癌で亡くした時、悲しみに打ちひしがれる叔母さんに言います。

「お母さんは天国の場所取りに行ってくれた。」

…ホンマやねぇcrying

そう思うとなんか、いつかまた会える日を待てる気がする。ちゃんとマジメに生きて、せっかく先に取りに行ってくれた席に座りに行かんとーsign01

…って気になれた。

このドラマと同じ脚本、演出家で「愛を信じます」とこれまたペタな題名のドラマが1月から韓国で始まったそうです。またBS朝日さんでいつか放送してくれたらな~heart04

そうそう、このブログを書こうと思ったのは、先月の大晦日に放送が終了したばかりのこの「ソル薬局の息子たち」が早くも来週1月27日に再放送が始まることをお知らせしたかったからやったよ~、ダマされたと思って観てみてちょ。

オバちゃんはDVDを買う前にとりあえずこのカット版を録画して楽しもう~っと。

今、オバちゃんはクリークの遺品の数々を大整理中。いろいろと物入りの今、とても「ソル薬局」のDVDまで手が出んかったので助かるわ~happy01

2010年4月29日 (木)

「完全なる愛」観た。

四月の初めに見終わってたのに引っ越しでバタバタしててすっかり忘れてたけど

Love

「完全なる愛」観た。

2004年 SBSでの放送。

言うのもこっ恥ずかしくなるような題名のこのドラマ。

放送時間帯がオバちゃんの一番好きなBS朝日午前9時からの韓流モーニングの時間だったから、偶然、出会えたけど題名だけ聞いてたら観なかったかも・・・。

でも脚本が韓国の橋田壽賀子的存在で言葉の魔術師とまで言われているキム・スヒョンさん。オバちゃんは観てないけど、観たお友だちの多くがおもしろかったと仰るあの「バリでの出来事」を押さえて、その年の 百想芸術大賞TV部門の大賞受賞作品と聞いては観ておかんとね~sweat01

Cast01 ヒロイン・ヨンエ

Cast02その夫・シウ

・・・見終わってみると「完全なる」と言うのにはこんな訳があったのね~というドラマでした。

完全にネタバレするから、このドラマをご覧になるのを楽しみにしていらっしゃる方はココから読んだらアカンよ~!

ヒロインが大学生の時、家庭教師として担当したのが3つ年下のこの夫。

毎度お馴染み?!、片や財閥の御曹司、そんでもってヒロインはやはりよくあるパターンの下町の貧しいトッポギ屋の娘という絵に書いたような韓ドラ設定ながら、オバちゃんにとってこれまでと、ちと、違ったのがこの結婚に猛烈な不快感を示してるのが「舅」と言う点。

もう孫もふたり産んでくれた嫁(ヒロイン)に対して猛烈なイビリをします。

それでも夫の両親を敬い立てる健気なヒロインは、御曹司の夫を持ちながらも援助を一切受けることなく共働きでマンションを買い、これからは専業主婦となって子育てに専念できる♪と新居のマンションに引っ越したところからこのドラマは始まります。

家事も子育ても妻業も完璧にこなす良妻賢母のヒロインはその分、いろんなことに厳しく、実家の様子にもあれやこれやと気を揉んだり、元々は高校で友人だったはずの義姉や舅に疎まれながらも善人のカタマリのような義兄夫婦に支えられ、それなりに幸せに暮らしていたのに突然やってきたのは韓ドラ王道の設定・不治の病、今回のは突発性肺繊維症。

入院しても治療法がない病、と言うことでヒロインは入院もせず、夫や子どもたち、周囲の人々に悲しみを与えるのはなるべく遅いほうが・・・と誰にもそのことを告げません。

最初は相変わらずの良妻賢母振りを発揮していたヒロインも病の進行とともに"なぜ私がこんな目に・・"という思いが強くなってきて今まで我慢してきた夫の実家に対して不満爆発!夫の実家に対して言いたいことをいうように・・・。この辺はさすが韓国の橋田壽賀子~sign01アカンたれのオバちゃんやったらようやらんような態度と言葉でメッタ切りです。なのに夫は妻の体調の変化には全く気付かずその心境の変化を訝るばかり・・・。やっぱりこういう頼りない夫だったらギリギリまで言わないほうがいいのかなと思いつつも、オバちゃんなら夫や子どもの心の準備の為にも早めに言うよな・・・とかいろいろ考えさせられました。だんだんだんだん「死」に追い詰められていくヒロインの様子が夫や子ども、実家や嫁ぎ先の家族と絡めてリアルに描かれていき、身につまされました・・・。

やがて心優しい兄嫁が事態を悟り、それでもヒロインの意思を尊重して秘密を守るのですが、それもやがて限界の状況となり、とうとう周囲に知れ渡ることとなり、そこからはイッキにお涙頂戴の展開へ・・・。こうなると元来、ヒネクレもののオバちゃんは反って涙は引っ込んでしまい、関心はもっぱらどういう結末で決着をつけるんかいなと言う方向へ・・・。

・・・・どう終わったと思います?

亡くなっちゃいましたがな~sign01なんと夫までwobbly

ヒロインのあとを追うようになんと「くも膜下出血」です。

・・・なんだかなぁ~。

・・・残された子どもたちはどうなるのさぁ~。

・・・そりゃ生活面は優しい義兄夫婦が面倒を見てくれそうな前フリもしてあったし、もともと財閥の出と言う設定でお金の心配はないとは言え、こういう終わり方でエエのんか・・・。

・・・「完全なる」のは夫婦としての愛、だったのね・・・。

ええええ、そういゃこのダンナさん、最初っからやけに愛妻家でしたよ。結婚10何年になろうかと言うのに奥さんにベタベタで、妻の病気を知ってからと言うものは仕事にも行かず奥さんにべったり。実家が財閥で兄に頼めばいくらでもお金が得られるとは言え、奥さんが亡くなった後もただただ嘆き悲しむ毎日・・・。子どもの為にもしっかりしなければ、という言動は一切なく、不眠症のなか、子どもたちをスキーに連れて行った先の宿でくも膜下出血を起こし、七転八倒の末、CT検査中に亡くなっちゃいました。

公式サイトの「企画意図」に困難な状況の中でも最後まで愛を守ろうとする2人を通して、インスタント式に結婚と離婚を繰り返す現代の愛の形を批判し、崇高で高貴な愛を見せてくれる。とあるのですが、オバちゃんには子どもはどうなんのさ~という思いばかりが残る最後でした。

これまでの韓ドラ視聴で、韓ドラで描かれる親子愛に感銘を受けてきたオバちゃん・・・ココまで徹底した夫婦愛の描き方がカルチャーショック?!でブログにしてみました。韓国の方々もやっぱこんな夫婦愛が新鮮で「大賞」になったのかしらん・・・。子どもの為にも「お父さん」には頑張って欲しかったと思うオバちゃんは古いのね・・・。

でも、この子は文句なく可愛かったheart04

この夫婦のふたりの子どものうちの息子役。

Cast05 パク・チビンくん。

韓国の子役さんの素晴らしさは随分見たけど、演技とは思えない自然な子どもらしさでオバちゃんのハートを鷲づかみheart01(古い?)

この子の可愛さを観るだけでも良いかもheart02

2010年2月 5日 (金)

韓ドラ三昧

「ブログ」に関して気分は凹んでいても
韓ドラの視聴は欠かしていないオバちゃん。
このところの視聴状況をご報告。
まず、りんごを送り出した後のBS朝日・韓流モーニング
月~金 午前9時から
「ヨメ全盛時代」

豚足店の長男に嫁いだヒロインが巻き起こす騒動がメイン。
けどオバちゃんが微笑ましくて楽しみにしいてるのはこのカップル。

ヒロインの兄と豚足店の長男の妹。
オバちゃんからすればどうもそうは見えないのだが
すっごいハンサムで要領の良いプレイボーイという設定の長男と
全てに消極的で脚本家ながら半引きこもり生活を送る妹のカップル。
お互いの妹と兄が先に結婚したので
親戚同士の結婚になると周囲の人々の大反対に合いながらも
交際を止めず結婚に漕ぎ着けるのですが
その様子が可愛いのよ~
なぜかこの写真ではかけていないけど
この脚本家の妹はDr.スランプのアラレちゃんみたいなメガネを掛けてて
これがまたツボ。
皆さんも観てね~と言いたいトコだけどもうすぐ最終回なのよ。
再放送あったら、良かったら観てね~。
あと蛇足やけど、一番上の写真でおしゃもじ持ってる
恐いお祖母ちゃんって「朱蒙」ソン・イルグクさんのホントのお母さんやで~。
で、次。
月~金 午前10時から
BS日テレの「大王世宗」(テワンセジョン)

時代劇好きのオバちゃんでもあんまりココロ惹かれんかった作品やけど
名君と謳われたお方のお話と言うことで
一応、押さえておこうという程度の認識で観始めたドラマ。
このふたりの王子のいずれに「王」を継がせるか、が
今のところのメインテーマで
下世話なお話が好きなオバちゃんには
いささか退屈な展開だったのですが

向かって右のお兄ちゃん王子、
子ども時代は「ちょっと見・妻夫木聡」風だったのが
                    このひと。

実物はこんな感じ。

成長してあんなメタボお兄ちゃん王子になっちゃってビックリ。
韓ドラでは子役と成人になってからの役者さんの
イメージの釣合いとかあんまり斟酌せんのかな・・?
でもこのメタボ王子になってから
上皇(お祖父ちゃん)のお妾さんに手を出したりと
オモシロイ展開になってきた~。
まだ8分の1が放送されただけなので
皆さんもよかったらどうぞ~。
そんでもって次。
BS朝日月~金 お昼の12時、
オバちゃんの絶賛を受けて放映中~!
その名は
「冬鳥」

このブログはこれをご紹介したかったから書いた~
と言うくらい、オモロイよ♪
"愛を葬り、選ばざるを得なかった結婚。そこに待ち受けていたものは・・・。
命を翼にかえて、あなたのもとへ羽ばたきたい・・・。"
なぁんて番宣されてる
このヒロインたちの恋愛模様など、
ハッキリ言ってどうでもよい。

今、オバちゃんのココロを捉えて離さないのは

「韓国のキムタク」と言われているヒロインの夫、

劇中ではこんな感じ。

その面白おかしくかわいいマザコンっぷりと
この強突ババア(失礼!)・鬼姑の活躍♪

いゃ~、ホント、面白いよ~
お昼の12時になると
万障繰り合せてTVの前に座っちゃうわ~
この姑さんのドケチっぷりと
お金の為なら人格も変えるスゴさ。
韓国ではヒロインの生き方が時代錯誤だと視聴率が振るわず
50回の放送予定が43回になったらしいのに
なぜかこの日テレ版では全58回の作品になってるのよ、なんでかな?
まぁ~、ダマされたと思って1回、観てちょ。
とにかくオモロイよ~!
そんでもって次は
月~金 夕方4時から。
「女人天下」

「韓国三大悪女」のひとりのお話と聞いては
下世話な時代劇大好きオバちゃんとしては必須の作品。
韓国でも人気で、50回の放送予定が150回になったらしく
楽しみにせずにはおれんかったのですが長い150回の現在22回目、
正直な感想は今ひとつ、かな。
韓国の有名な女優さんらしいヒロイン・ナンジョン役のカン・スヨンさん。
オバちゃんに言われたくなかろうけれど、
「人々を惑わす美貌」に見えない・・・。
この間の「張禧嬪」は文句なくキレイなヒロインやったけど
このヒロインさんはなぁんかもっさりしててさぁ・・・。
でもまだ始まったばかり、根性?!で観続けまっせ~!
で、次はやっと週一の放送。
BS-TBS 金曜8時。
  「糟糠の妻クラブ」

これまた登場する既婚カップルの全てが
夫か妻かが浮気中というヘンテコな設定のドラマ。
韓国では40%超えの視聴率で大人気という触れ込みだけど
共感できる~!から人気があったのか
有り得ない絵空事として人気があったのか
どっちかわからんけれど
全104話のうち18話まで済んだ感想は
ドロドロドタバタジメジメと
やるせないことばかりでいまひとつ・・・。
これからそれぞれ浮気をされたほうの
復讐劇が始まるそうだけど、なぁんかね・・。
殆ど毎回のように夫婦や知人同士でびっくりするくらい
乱暴に殴り合う場面が出てくるのだけれど
それぞれの家庭に子どもたちがいるのに
こんな大人たちを見てどんな思いでいるかは
全く描かれない・・。
韓ドラの心温まる家族愛には度々すっごい感動をもらうけれど
時たま???と思う演出?!、
これもまた韓ドラの醍醐味ってトコでしょうか。
そんでもって
一月末に終わっちゃってますが
こんな再放送も観てました。

オバちゃんの韓ドラの原点「宮廷女官チャングム」
TS-TBS 月~木 午後6時。
NHKは吹き替えだったので今回の字幕版は新鮮で面白かった~♪
NHK版とは編集も違ってイメージの変った登場人物も居ましたが
チ・ジニさんの「ミンホ」はやっぱ素敵~♪
今度「東夷」という新しくはじまる時代劇で
あの「張禧嬪」を寵愛した肅宗さんを演じるらしいから楽しみだわ~♪
その張禧嬪を「春のワルツ」のイナちゃんが
そしてその「東夷」のヒロインがウニョンって言うんだから
韓ドラ歴二年半のオバちゃんの感慨もひとしおよ・・・・。
そして肝心のどんさま、「チング」・・・・。
これもちゃんと押さえとるよ・・・・・。
録るだけとってまだ観てないけど・・・ゴメンやで、どんさま。

けど、ウニョンもフィリップもイナも
「春のワルツ」で培った?!イメージを大事に
それぞれ皆大きく羽ばたいていらっしゃるのに
イメージ脱却を図ったどんさまだけが
●●●●に思えるのはオバちゃんだけ?・・・・。
どんさまは知ってか知らずか知らんけど
こんなあくどい商売はアカンのとちゃうか?

韓流ロマンスドラマ名作選
「ソ・ドヨンの春のくちづけ」


2010年3月26日発売

ソ・ドヨンの春のラブ・ストーリー第2弾!!

って、宣伝されてるけど

これって韓国で「春、春春」って題名で放送された

ほんのチョイ役だった作品の筈・・・・。

これも大事な商売の方法とは理解するけど

なぁ~んかね・・・・。

どんさまにとってオバちゃんからの1個なんか

減っても何ともないやろうけど

今年はバレンタインのチョコ、

1個減るど~~

2009年10月23日 (金)

「憎くても可愛くても」観た。

「憎くても可愛くても」観た。
子どもがやっとこさ、学校へいってくれてホッとする時間、
オバちゃんの好きな「BS朝日韓流モーニング」での視聴。
BS朝日では86話だったけど本放送では172話。
韓国では2007年9月~2008年5月にかけて放送され、
平均視聴率が40%を超える人気ドラマだったようです。
BS朝日では2回分を1回分に編集して放送されたようで
いつもの日本での放送のためのカット部分を多々感じるものの
確かに面白かった~♪
なるべくネタバレには注意するけど
ネタテバレされたくない方は読まんといてね~!
韓ドラホームドラマとしては定番の難病と交通事故こそ登場しないものの
嫁姑の闘い・婚家と実家のモメゴト・三角関係・出生のヒミツなど盛りだくさん、
きっちり?!、ドラマを盛り立ててくれまっせ~。
職場で最年少チーム長となるようなやり手のキャリアウーマン・ダンプンと
兵役を終えて戻ってきたものの、定職にもつかず、母親のお金まで
使い込んじゃうようなダメ男・ベコ。

このベコ&ダンプンと

 
学生時代からの恋仲で、婚約までしながら

突然、その婚約を破棄して全く別の女性と結婚する展開となる
この3人。

  

                   
              元カノ ジヨン      ダンプン兄 ソンジェ    今ヨメ スア
この5人を中心にそのそれぞれの家族を巻き込んでのお話です。
こんなカップルも登場するよ~♪
何十年前、愛し合いながらも
それぞれの家庭の貧富の差から無理やり引き裂かれ
何十年を過ぎてやっと結ばれた
スア父・マンスとベコ母・ドンジ

あのウニョン母が姑のイジメに耐える嫁を演じているのですが
そこはやっと結ばれた新婚の嫁、
見ているのが恥ずかしくなるようなシーンも多々、登場・・・。
最後にあっと驚くオチ?!も・・・
このドラマの面白いところは何と言っても
登場人物のほとんどが「とんでもないひと」なトコだと思う。
韓ドラを観ていて、日本人の感覚だと
そこまで言う!、そこまでする!的な人が
一人や二人は出て来るものですが
このドラマではほとんど全員、とんでもない言動をします。
なかでもヒドイのがこの3悪人?!

                  スア祖母        ダンプン母       ジヨン叔母
まぁびっくりするような口調で悪態をついたり、ヒステリーを起こしたり
そんなこと言うたらもう修復不能やんかいさ~!という言動のオンパレードです。
韓ドラを観てて思うのですがこう言う人が「普通」なので普通に登場しているのか
こう言う人が「特別」なので面白おかしい存在として登場しているのか・・・・。
オバちゃんこれまで、りんご娘がどんなおムコさんを連れてきても
りんごが好きな人なら~と許す覚悟でいましたが
今回のこのドラマを観て韓国の結婚事情及びに嫁姑事情がホントにこんな風なら
りんご娘が例えどんさまを連れて来ようと韓国のお婿さんは
絶対、アカン~!と泣いてゴネてやろうと決めました・・・。
だけどオバちゃんがこのドラマを楽しませてもらえたところは
とんでもない言動で賑やかにモメゴトを繰り返す登場人物たちが
それぞれ絶妙な匙加減で「いいひと」ぶりをチラ見せしてくれるところ。
ほとんど同時期にヒョジュちゃんの「空くらい地くらい」もやってて
5回に1回くらい、観てたのですが
こちらはご立派すぎる方たちが多く、作り事がドラマとは言え
なにか絵空事に思え、あんまり惹かれなかったのと対照的・・・。
こうでありたいと思いながらも
ついつい「やっちまう」のがニンゲンだよね・・・。
そういう意味で「アンタ、アホやなぁ~!」といいながら
肩を抱きたくなる魅力いっぱいの登場人物たちが
可愛く楽しいドラマでした♪
今日の最終回、
ひねくれもののオバちゃんがいつもなら
文句をつけたくなるような大団円にも
目尻に涙を浮かべてもうたがな~!
これでもかー!というほど上手いこと行き過ぎの最終回だったけど
娯楽を求めて観るドラマ、最終回はこれでいいよね~♪
ホント、楽しくて面白いドラマだったよ~♪
ダマされたと思ってお暇なら観てね。
そうそう、そんな登場人物のなかでも
「いいひと」ツートップがいました~♪
 
             
                       ダンプン父     ジヨンの今カレ ウジン
このウジン、ホンマにエエひとでしたで~!
・・・・どんさま、今度の新ドラマで「春のワルツ」のフィリップのバッタもんみたいな
髪の毛クルクルで胸元を肌蹴た「エドワード」になっていらっしゃるけど、
オバちゃん、あの新ドラマが終わるまでこのウジンと遊んでいようかな・・・
って思うくらい「いいひと」だったよ・・・。
こんな方も出演されてました。
どんさまが「チング」の番宣か、バラエティ番組にご出演なさった際、
気軽に連絡が取れる女友達としてご紹介しながら
軽くあしらわれて赤っ恥をおかきになってしまう展開になった
女友達、エバさん。

そうや
全86話を完全制覇しながら
最後までその役名が判らんかったお方だけど
オバちゃんが眼を離せなかったお方をご紹介しとかんと~♪
二言目には「アイグ~!」「オモオモ~!」連発、
いつもオロオロしながらも家族を一生懸命愛してる、
こんなオバちゃんに、オバちゃんはなりたい・・・

ジヨン伯母

・・・クルクルパーマとカラフルモンペはご遠慮したいけど~

2009年8月28日 (金)

「グッバイ ソロ」観た。

「グッバイ ソロ」観た。

だいぶ前にCんみちゃんからもらった「グッバイ ソロ」をやっとこ全話観た。
wonさんに教えてもらった「花よりも美しく」という韓ドラに感動して
「ノ・ヒギョンさんという脚本家さんはいいよ~♪」という話をしてたら
Cんみちゃんのマルコメ王子が主演しているドラマでノ・ヒギョンさんモノがあるというので
プレゼントしてもらったご縁の韓ドラ。
kuさんに教えてもらったんですが、韓ドラには「我慢の3話」という
言い伝え?!があるらしい・・・。
なるほど、確かに嵌まれない韓ドラって
3話目くらいでリタイアする事が多いよねぇ。

実は自分が観たい~と言い出したドラマだったのに

この「グッバイソロ」、3回くらい、1話~3話を見直しました。

観始めて3話になると眠くなって「ハッ!」として止めて

続きを観るまでに数日経ってしまって

「えぇ~い、もう一遍見直しや~!」なんてことを繰り返していました。

展開が遅い上に、次はこうなるんだろうな~という思い通りの展開。

登場人物それぞれが「傷」を抱えた人たちなのですが

その「傷」の原因も予想の範囲内というか

思いがけない展開と言うものが無く

よく言えば丁寧に穏やかに物語が展開していく構成に

すっかり睡魔とお友達になっちゃっていました。

でもそのペースに慣れた4話頃から面白くなりだし

そうなれば芸達者な面々の演技にも心惹かれ

後はイッキに観終わりました~♪

主な出演者はこんなところ。

どんなお話かと言えば、それぞれ心に「傷」を抱えた人たちが

お互い係わりあっていくうちに心を再生して次の一歩を踏み出していく

って感じのお話です。

オバちゃんが言うと軽く済んじゃうけど

とにかく出演者全員がなんらかの「傷」を抱えていて

ちょっと盛り込みすぎ感がありますが

やっぱりセリフがいいんです。

ネタバレしちゃうと観よっかな~という方に申し訳ないので

このドラマ1話1話につけられたサブタイトルのいくつかで

中身の様子をご紹介。

「過去は単なる過去だと思えないのだろうか」

「変らぬ愛に首をくくって生きていく」

「理解されたいのは自分自身じゃなかったろうか」

「ぐらついて直ぐに立つのが人生だ」

「人は存在している、それだけで美しい」

なぁんか、ちょっと話を聞いてみよかという気になりませんか?

ノ・ヒギョンさんの作品は「花よりも美しく」との2本を観ただけですが

いつも、登場人物が独白する台詞がいいのよ~♪

それとノ・ヒギョンさん作品には必ず登場するって感じの

ぺ・ジョンオクさんの演技も気持ちいい~♪

この作品のペ・ジョンオク賞的?!セリフは

「人生なんてクソ食らえよ~」と泣く女友達に言い放つ一言。

「クソは肥料になるわ♪」

オバちゃんもりんご娘がこんなこと言ってグスったら

こう言ってやろう~♪メモメモっと。

あと過去に自分の言うことに誰も耳を貸してくれなかったことで

「話す」ことに絶望し、口を利かなくなってしまったおばあちゃん、ナ・ムニさん。

この方にも癒されますよ~♪

他にも「商道」で石部金吉的主人公だったイ・ジェリョンさんが

こんなんになっての登場にびっくり~!

したけど、あんまり違和感無く観られました。

どんさま・・・、コメディやー!、アクションやー!、ワル役やー!と

あんまり気負わんでも本来演じる力があればきっと出来るよ・・・。

このイ・ジェリョンさん然り、韓国の俳優さんって180度違うイメージの役も

なんなくこなされるトコ、ホント、スンゴイですね♪

で、観終わってみると考え様によっては説教臭いドラマになりがちな内容を

心温まるドラマに仕立てるノ・ヒギョンさんの脚本に感心させられたドラマでした~♪

そうそう、ノ・ヒギョンさんてこんな方です。

以前にこんなお写真を拝見して

失礼ながらいままで、てっきり男性かと思っておりましたら

女性だそうです・・・失礼。

42歳だそうです・・・オバちゃん、ぼ~っと生きてきた自分の人生に反省。

このお写真を見ると女性と言うことに納得~♪

ただひとつ難を言えば、最後のマルコメが一人で南の島に旅立っていくエピソードが

経緯も合わせて要らんかったような気が・・・。

最初はリタイアか?と思ったドラマでしたが最後まで観てよかった~♪

観てみる気になって3話辺りで嫌になって来ても

もうひと踏ん張りして観て~♪

決して損は無いと思いまっせー!

Cんみちゃん、ありがとね~♪面白かったよ~♪

2009年6月20日 (土)

「張禧嬪」観た。

「張禧嬪」観た。
ネタバレバレだよ~ん。
視聴予定のお方は読んだらアカンで。
韓国の三大悪女と言われたうちのひとり、チャン・ヒビンのお話。
日本でいえば「大奥」モノ。
向かって左のお方ね。
右の王妃さまと闘うんやけど、まぁえげつないことと言ったら・・・。

真偽の程はともあれ、ここまで描くかーっと言う感じ、です。
お話としては身分の低い一人の女性が国王の側室になり、
子供を授かって国妃にまで上り詰めるものの
最後はあんなに寵愛を受けた国王から
毒薬による自害を命じられて亡くなるまでのお話。

チャン・オクチョンことチャン・ヒビン。
ヒビンと言うのは側室としての身分でその最高位。

国王・粛宗

仁顕王后

芸妓のスクチョンからイロイロ教わって

女官として入宮を果たすと国王のご寵愛を受けるようになったオクチョン

フツーどんなワルモノでも、最初は「いいひと」だったのに

ツライツライ事情から悪人になって行く、と言うのが

定番のように思うけど、

このオクチョンちゃんは

こんな頃からワルかった。

とにかくプライドが高く、上昇志向が強く、

最初から最後まで愛せないヒロインでした。

国王に身分の高いお妃さんが来てもなんのその

決して負けてはおりません。

とにかく子どもを授かるのだー!と
その道の大家の向宮(左のオバちゃんね)を迎え
必死のパッチで「ご懐妊」に成功♪

嫁して6年、身ごもれなかったお妃さんを罠にはめて

廃妃にしてしまいます。

その後、まんまと国妃の座に納まったオクチョンは

贅沢三昧、ワガママ放題・・
その傍若無人の振る舞いは
楳図かずお先生の恐怖マンガを読んでいるよう・・
怖いのに目が離せないって感じ。
 

でも流石にそんなオクチョンに嫌気が差し出し
政治的にもオクチョン派の動きに危機感を感じた国王は

今更ながら穏やかだったお妃さんを廃妃にしたことを反省・・
国妃に戻したのでした。

だけど戻ってきたお妃さんは
廃妃時代の質素な生活がタタリ、重い病・・・・
なのに国妃の座を追われ、「禧嬪」に格下げされた
オクチョンの恨みは募るばかり

とうとう巫女を密かに宮殿に忍び込ませ
お妃さんを呪い殺さんとおっかない呪術の数々~!

とうとうお妃さんは亡くなっちゃいました・・・。

けど、この長い長いこのお話で一番気の毒だったのは
オクチョンの息子、景宗。

お妃さんの死を切っ掛けに
オクチョンが悪行の数々がバレて監禁となるや
我が身を守らんとするオクチョンに監禁されたり、
これに怒った国王が景宗を取り戻さんと家来を送ったものの
オクチョンとくんずほぐれつの揉み合いとなり
局部をつかまれ気を失ってしまう可哀想さ。
それでも国王に連れ戻されて、正気に戻ると母上を助けんと孤軍奮闘
あのおっかないオクチョンを母と慕う景宗の姿には
哀れを誘われました・・・。
まだ13、14歳のほんの子どもなのに・・・。

けど、景宗のそんなお願いも届かず

とうとうオクチョンに毒薬が下賜される。

王世子を産んだ側室だからと打ち首を免れ

毒薬による自害を言い付けてもらったにも関わらず

暴れに暴れ、毒薬を運ぶ家来に食って掛かって大暴れ。

そんなことを何日か繰り返すうちにとうとう、

怒った国王さん自らがお出でになり、

そこいらの戸を外してオクチョンを押さえつけ

無理やり口に毒薬を入れられ、息絶えるという

壮絶な最後・・・怖かったよぉ~。

これが99回までの話で100回目・最終回の今日は

この顛末の政治的なお話の説明と

元気になった景宗と父である国王の仲のよい場面や

立派に成長した景宗がいよいよ国王になる場面で終わるのだが

これがねぇ・・・。

史実だとオクチョン亡き後、

父である国王に冷遇された景宗は憂鬱症になり

あの時、母であるオクチョンから局部を掴まれた後遺症で後継ぎも出来ず

ようやく国王となってからも僅か4年、36歳の若さで亡くなってしまうのよ。

100回モノ、長かった~。

この間

「あの青い草原で」(再放送)

「花よりも美しく」(再放送)

「白い巨塔」(再放送)

「商道」(再放送)

「がんばれクムスン」

「ホジュン」

「イ・ジェマ」

「ニューハート」

「王の女」

「私の男の女」

「銭の戦争」

なんかも観た。

これらに比べて

この「張禧嬪」が面白かったからブログにしたんじゃなくて

とにかく、このキム・ヘスさんのオクチョンの演技の怖さから

眼を離せずにいたこの半年・・・。

オクチョンを演じたキム・ヘスさん。

オバちゃんは初めてのご対面やったけど

韓国では大人気の女優さんだそうですね。

こんな嫌な役を100回も・・・。

このすんごい女優魂に敬意を表しまして

長々とブログにさせてもらいました。

観て感動するとかきゅん♪とするとか

得るもんがあるとかないとか

別段、そういう作品じゃないけど

ある意味、スゴいドラマでした~。

「怖いもん観たさ」に挑戦したい人、観てみて~!

2008年11月 6日 (木)

オバちゃん、マルコメとお見合いす。

Cんみちゃんちから、チマタでウワサの
「マルコメ洗脳DVD」がやってキタ~~!
 
 
寡作などんさまを尻目に、次々と新王子を発掘するお友達・・・。
本職が音楽関係の王子さんたちにはさして心を乱すこともなく
あ~良かったね♪と冷静で居られるオバちゃんだけど
 
モデル出身
歌下手
半年も違わない年令
兵役に行けば助教
 
何かとどんさまとの共通点を持ちながら
既に数々の作品を残し、圧倒的に俳優としては
上の立場に立つマルコメには
少なからず嫉妬心を持っていたのよ・・・。
 
 
そんなこんなでマイナスイメージで現れたマルコメ・・・。
3本勝負らしいけど、オバちゃんも洗脳されんのかな・・。
 
 
 
 
で、一番最初に見たのはコレ。
2007年作品。
ジャンルとしてはホラー?!
 
マルコメ出演に関わりなく、ちびスホが出てると聞いて
見たいと思てたのよ~♪
 
 
ホンマに韓国の子役界において
どんだけ~!と思うほど数々の作品に顔を出す
ちびスホ&ちびイナ、それにさらに幼い女の子を加えた3人の子どもたちが
物語の主となって展開するドラマ。
子どもたち、お上手でしたわ・・・。
 
韓ドラで暑っ苦しいほどの親から子への愛を
見せてもらって感激してたのに
ネグレクトも描かれてると聞いて
「韓国よ、お前もか・・・」と
ちょっと心配して見始めたけど
ネグレクトが行われていたのが
親子間でなく、ホッとしました。
ホラーと単に言ってしまうのがちょっと申し訳ないくらい
思いのほか、面白い映画でした。
 
肝心のマルコメなぁ・・・。
単なる通りすがりのドライバーが深い闇へと
巻き込まれていく役柄やったんやけど
はっきり言ってこの三作の中では
別にマルコメでなくとも
誰が演じても良いような役柄やったなぁ・・。
けど、ヒゲもじゃムキムキじゃない
至ってフツーのマルコメを見せてもろて
マイナスイメージがプラスマイナス、ゼロになった感じ?!
びっくりなのがこの監督さんが
72年生まれのお若い俳優業も兼業されてる方・・。
お相撲さんみたいなお方なのに
こんな可愛らしいお屋敷のセット♪
入隊前の最後のお仕事らしかったけど
ええコネ、作って行かはったね~!
どんさまにもこういうお仕事選び、して欲しい・・・。
あっ、選ぶ前にまずオファーしてもらえんことにはね・・・。
 
 
 
 
で、次。二番目に見たのはコレ。
2006年作品。
ジャンルとしてはロードムービー風
刑事モノ?!
 
 
 
いゃあ、マルコメをすっかり誤解してたわぁ。
↑の写真見て、晒しを巻いたヤ○ザが殴り込みに行くとこかと
思てたら、足を洗った元ヤ○ザが昔の組のいざこざに巻き込まれ
被された罪の真実を刑事さんと一緒に探る旅やったのよ~!
お腹に巻いてるのも晒しと違って、
動物病院で治療してもらった包帯~!
学ランに見えるのは脱走する時に盗んだ刑務官の服。
学ランに晒しって、どんだけ悪い高校生なんや~!
と、古いオバちゃんにはそれだけで拒否反応やったけど
ちゃんと更生しようとしてたんやね、プラス10点
おまけに殉職して弔慰金がもらいたい刑事さんとの
珍道中が面白いのよ~♪
このテの映画をあんまり観ないけど
アクションシーンも迫力あったし・・・。
 
でも悔しいけどこうして観るとやっぱり、マルコメの芸の幅は
どんさまよりはるかに広いな・・・もうプラス10点
 
 
さぁ、気を取り直して?!次。最後に見たのはコレ。
2005年作品。
ジャンルとしては青春群像モノ。
 

 

 

24歳くらいの筈のマルコメが高校生~!と思いながら観たけど

あんまり違和感なかった・・・。

これが『少年から大人になりかけのかわいい印象、

反抗的でありながら憂いに満ちた善良な眼差し』

を持つ若手演技派と言われるマルコメなのね・・・。

賞を2つももろたんやてね・・・。

こういう青春モノはオバちゃんくらいの歳になってみると噴飯モノが多いけど

これは観終わったとき、しんみりしたよ・・・。

付いて行きたいような先輩にも、一生懸命頑張りたいものにも

巡り会えなかったオバちゃんには眩しい映画でした・・・。

マルコメが憧れる先輩の一人、

クォン・サンウのバッタもんみたいな顔やったけど

 

 

モギさん、良かったねえ♪

オバちゃんが言うても説得力ないけど

オシャレやけど熱くて、

あっさりしてるけど見終わって気持ちよいものが残る映画やったね~♪

女の監督さんらしいけどインラインスケートのシーンとか

迫力あってカッコよかったよね。

マルコメは体育学科ご卒業らしいけどお見事でした~♪

「強敵」といい、この「台風太陽」といい、

どんさまにはきっとこなせない見事なアクションやったね。

マルコメにプラス20点~!

と、あと、マルコメって左利きやったのね~!

オバちゃん、「左利き」に弱いのよ・・・プラス5点

 

 

うぅ~ん・・・・。

悔しいけど、どんさまよりはるかに芸達者なおひと、

と言うのはようわかった。

今まで写真で見せてもろて来て抱いたイメージと違って

好印象の3本立てやったよ~!

Cんみちゃん、ええもん観せてもろてありがと~♪

 

 

 

でもでもでもでも、オバちゃんの王子さんになるには

100万年早いなぁ~♪

 

 

年下のどんさまに惹かれながらこう言うのもなんやけど

オバちゃんはなぁ、マルコメのセールスポイント

「年下のオトコ」キャラには関心ないのよ~!

確かに芸達者なマルコメ見せてもろたけど

オバちゃんが大好きなキャラクター「チェハ」がぴったりなのは

やはり、ど・ん・さ・まだけ♪

 

 

・・・・どんさまが「チェハ」のイメージから

脱却したがっていらっしゃるのが悲しいけどな・・・。

2008年10月27日 (月)

「魔王」観た。

「魔王」観た。

歯痛でPCから遠ざかっていたオバちゃんでしたが、

随分、韓ドラは観てました。

これはオバちゃんが一番、くつろげる時間帯、

BS朝日の「韓流モーニング」で放送してたもの。

「魔王」はこれまでに何度か観てはリタイアをしていたのですが、

この時間に放送されるのも何かのご縁、と思って

半ば無理やり観始めたものの思わぬ収穫、

楽しませていただきました。

コレは皆さまはもうとっくにご覧になってますよね?

日本版も終わったばっかりやし。

でも、一応ネタバレしないように気を付けるつもりですが

なんせサスペンスもの、なぁんにも知りたくない方は読まんといてね~!

さて、感想は?と言うと、これがなんか不思議な感覚で、

サスペンスドラマとしては展開も面白く、私としては珍しく、

観られないときには録画してまでちゃんと観たのですが、

観終った今、何度でも観たい、と思うドラマにはなりませんでした。

最終回の終わり方が、ね・・・。

でも、ストーリーは面白かったし、鼻につくようなドロドロの展開も無く、

事件の元凶となった「事故」が当事者たちが

一番多感な16、7歳で起きたという設定は説得力があり、

「それは無いでしょう~!」という無理な理由付けもなく、

ホントに面白かった。

音楽も良かった♪

「春のワルツ」以来、初めてOSTが欲しいなと思ったくらい。

なかでもキム・ドンウクさんの「愛さないでくれ」がよかった~。

いゃ、始めはなんだかもっとしっかり歌えよ~と言いたいくらい

気持ち悪い奇妙な声色が気になったのですが、

何度も聴いてるうちにブローのように効いてきました。

それと、映像もきれいでした♪

出演なさってる俳優さんがたもオバちゃん苦手の

細目王子さんを除けば皆さん、素敵♪

ヒロインのシン・ミナさんもヒョジュちゃん、ハン・ゴウンさん以来の

お気に入りの女優さんになったし♪

細目王子さんとW主演のオム・テウンさんも、

この役柄上、ドラマの中ではめったに笑ったシーンのないお方だったのですが、

ドラマが終わった後に流れるCMでファンミらしき様子や照れた表情で

自分のオリジナルウォッチをPRする笑顔がすっごい可愛らしく、

そのギャップの大きさに惹かれ、違う作品も観てみたいな、と

思わせてくれる素敵な俳優さんでした。

そして脚本家さん。

キム・ジウさんと仰る、韓国のネットユーザーの間では

人気No.1の脚本家だそうです。

67年生れの女性なんですね。

なんとなく、作風から男性かと思っていたのでオドロキでした。

「あの青い草原で」の脚本家さんでもあるんですね。

で、くどくど述べてしまいましたが、

最終回の何が気に入らないかと申しますとですね・・・。

あぁ~、ネタバレになるのでアカンねぇ・・・。

それでは別の角度から遠まわしに・・・。

こうなりゃ好みのモンダイとしか言い様がないのでしょうが、

オバちゃんがドラマに求めるものはそのドラマを観て

「あ~よかったねぇ・・」と思える気持ちが残るもの。

所詮、ドラマとは言え、夢も希望も無いのはどうも・・・。

これまた、夢と希望ばっかりでもうそ臭いものになるんやけど・・・。

最終回のラスト、

「終わりは新しい始まりでもあります。どうか、精一杯幸せを見つけてください。」

と日本語訳された字幕が流れます。

どういう意味でこの字幕が流されたのか・・・

脚本家さんの意図がオバちゃんには謎です。

展開としては面白い終わり方だったけど、

「やりすぎたぁ~!」と、

脚本家さんも思われたのでしょうか。

こうしてみると確かに「春のワルツ」は甘っちょろいドラマだけれど、

やっぱり、好きだな・・・。

お口直しならぬ、気持ち直しにまた、「春のワルツ」を観出したオバちゃんです・・・。

2008年9月17日 (水)

「幸せな女~彼女の選択~」観た。

「幸せな女~彼女の選択~」観た。
「ソドンヨ」の後番組で、番宣観たときには
多分観ないと思っていたのに結局、観てしまいました。
あれこれ他に話題作もやっているというのに
録画すると観ないうちに消す羽目になるものぐさオバちゃんにとって
リアルタイムで観られる時間帯って言うのはやっぱり大っきい~。
子どもを学校へと送り出した後のひととき、ついつい観てしまいました。
いえ、「幸せな女」に関するイロイロ記事なんかを読んでいると
2007年に話題となった高視聴率ドラマだったらしいのですが、
この最終回が不評で随分、叩かれたと聞いて
怖いもん見たさで観てみた、って言うのもあったんだけど。
ネタバレになるといかんのでお話したらアカンけど、
オバちゃん的にはコレが何で不評なのか今ひとつ判らん、
オバちゃん的には結構、好きな最終回でした。
日本じゃ盛り上げるだけ盛り上げてしまって収まりが着かず、
今後の展開はアナタにお任せ~!ってよくある最終回の手法だと思うのですが、
韓国的にはシロクロハッキリせねばならん!っと言うトコなんでしょうか。
オバちゃん的には気に入らない結末を見せられるよりスッとするけど・・。
でも一言だけ言わせてもらうとこのヒロインさん、強いんだか弱いんだか
イマイチ、ハッキリしなくてあんまり好きになれんかった。
それと、タイトルの「幸せな女」って言うのは
ヒロイン・ジヨンのことかとずっと思ってみておりましたが、
最後まで見てこれは、このドラマに出て来る女性すべてを対象に
言っていたことなの?!と思い至りました。
とにかくたくさんの女優さんがいろいろやらかしてくれて
それぞれ「選択」して最終回をお迎えになったのですが、
言ってみればヒロインの選択がいちばん、中途半端な最終回・・・
不思議な後味のドラマです・・・。
この作品における新王子様候補は2名。

元・ダンナ。
浮気して離婚されました。
'82年生れのどんさまに同じくモデルさん出身。
浮気して離婚されちゃったことをず~っと後悔してて
登場するシーンではほとんどしかめっ面をしてたのが
王子様病(ナルシスト)演技と言われ、
韓国では大評判となったそうです。
そうそう、どんさまもご愛用のチョッキ、
この方も劇中で多用していらっしゃいました~。
どんさまが着ているのを見ては「?」と感じておりましたが
流行なんすかねぇ・・・。

今、彼。
刑事さん役です。
経歴を拝見してると'72年生れの劇団出身の方のよう。
本編ではヒゲもなく、髪もストレートでスカッとなさってます。
・・・・・・オバちゃんの新王子探しの道は険しそうですわ~、あぁ~あ。
で、他にどんな方がご出演かと言うと
まずは「花よりも美しく」トリオ。
「花よりも美しく」のイメージが壊れるのであんまり観たくなかったのが
このドラマに食いつきが悪かった原因。

ヒロインの母。
「花よりも美しく」の時とは正反対の
女手一つで家族を守る超・気の強いお母さん。

元・ダンナの父。
ヒロインにとっては舅。
これまた「花よりも・・」とは正反対のよきパパ。

今・彼の父。
これまたまた「花よりも・・・」とは大違いの役なんだけど
ネタバレになるのでヒミツ。

どうしても老いた薬師丸ひろ子に見える
今・彼の母。

ヒロインのおばあちゃん。
このおばあちゃんが出て来るとホッとします。

ヒロインの友人。
こういう友人って有り難い・・。
そうそう、どんさまの最新・ちょい役出演のドラマで
お見合いした方だったよ~!
そして何と言ってもびっくりしたのはこのお方。

元・ダンナの兄なんですが、
" どっかで見た顔 ・・・"と思いながら
ラスト5回と言う頃にやっと思いついた~!
なんと

この人やったんやわ~~
で、この画像探してて知ったのですが

この方、なんと劇中で結婚したこの方と
ホントに10/18、ご結婚されるそうです~♪
って、ホンマにどうでもいい話でござんした?!